国やんの娘役ワンダーランド

「娘役命!」の管理人、国やんが
娘役について語ってみました。
ミーハーあり、真面目な娘役論あり、
徹底的に娘役にこだわるコーナーです。

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 22 華城季帆(3) 集合日付け退団
 (2006/12/26)

 ナルちゃんが宝塚を退団してしまいました。
 2006年12月26日、花組大劇場公演の集合日付けで。

 かなりショックです。お気に入りの娘役の一人だっただけに。
 いったい何があったのでしょう……。

 今年は、ナルちゃんにとって、かなり充実した年のはずでした。3月にバウヒロイン、そして「ファントム」で新人公演ヒロイン、そして11月〜12月のドラマシティ・青年館公演でヒロイン。
 つい先日、青年館で「MIND TRAVELLER」を観劇したばかりです。ヒロインを見て、来年の活躍を楽しみにしていました。
 それなのになぜ……?

 なぜ今退団なのでしょう。なぜ集合日付けなのでしょう。

 でも、詮索しても仕方ありません。
 これを書いている今、もう華城季帆さんは過去の人になってしまっているのです。
 受け入れるしかありません。

 ちょっと残念だったのは、ファンクラブに入る機会を逃してしまったことです。
 1回はお茶会に行ってみたかった……。

 幸いなのは、今年の活躍のほとんどを見ることができたことです。
 バウホール「スカウト」は観劇しました。「ファントム」の新公は東京で観劇しました。そして、「MIND TRAVELLER」も、青年館で観劇しました。
 この3つのどれか一つでも、見逃してしまっていたら、悔やむに悔やみきれなかったと思います。

 3回の活躍を楽しめた、この思い出を胸に、素直に受け入れようと思います。

 お疲れ様でした、ナルちゃん。



 21 遠野あすか(8) 祝・トップ娘役
    (2006/09/04)

 ようやく、あすかちゃんに「おめでとう」と言える日が来ました。
 念願のトップ娘役就任です。

 ここへ至るまでの道のりは、本当に長いものでした。
 すでに研2の頃から、バウヒロインなどの抜擢をされていました。そして、花組時代は研7になるまで、ほぼ毎回新公ヒロインでした。新公卒業後も、別格といわれるほどの活躍ぶり。
 ところが、なぜかトップ娘役になる機会を逃してばかりでした。去年も、花組か宙組のトップ娘役のチャンスがあったのに、選外となってしまいました。
 そして今年2月に、路線娘役としては異例の専科入り。この専科入りの意味は?と、戸惑いを覚えたものでした。

 しかし、そんな紆余曲折がありながらも、頑張ってきたあすかちゃん。ついに「星組主演娘役」のポジションに就くことができました。

 あすかちゃん、本当におめでとうございます。

* * * * *


 星組入りするというのは、僕の中では想定外でした。でも、嬉しいです。
 星組の新トップスターはトウコさん(安蘭けい)。実力派トップスターです。
 その相手役として、あすかちゃんが選ばれたこと。これは、素晴らしいことだと思っています。

 そして、また色々な願いが生まれてきます。
 まずは任期のこと。僕の場合、大本命の人が1作トップでしたから、まずは任期のことを願ってしまいます。あの悲しさだけは、もう二度と味わいたくない……。せめて3作、できればもう少し……。長期にならない程度に、納得のできる任期であってほしいです。
 それから作品ですね。好作品に恵まれてほしいと願っています。そして、一度は大作のヒロインを演じてほしいものです。

 夢は……、エリザベート。
 繊細さと強さを持ち合わせた皇后、そんな役はお似合いだと思います。

* * * * *


 しかし、これで観劇スケジュールに関して頭を抱えなければならなくなりました(^-^;)。観劇費用にも頭を抱えなければならなくなりました(^-^;)。
 当然ながら、星組の観劇回数を増やしていきます。その合間に、贔屓の花組は見たいです。そして、他組の東京公演も、できるだけ1回は観劇するようにしていきたいと思っています。
 あすかちゃんが専科に入ってから、東京公演では、B席での観劇回数が増えました。花組+専科のあすかちゃんで、結構派手に遠征を繰り返したりしましたから……。限られた費用で、できる限り観劇しようと考えた結果、B席が増えてしまったわけです。

 それでも、お披露目は絶対に関西に行こうと決めています。
 まずはドラマシティの「ヘイズ・コード」。そして、大劇場の「さくら」/「シークレット・ハンター」。


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